ボディーバッグ

2011年01月24日

続・染めの現場~第六話~

このブログは、京でんが企画した商品がどのように作られているのか、商品が完成するまでの軌跡としてご紹介致します。

初めてご覧になる方は、第一話からをおすすめします。

2011年ボディーバッグ企画/第一話を読む

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前回の続きです。

赤の染料にさっそく生地をつけ染みこませます。

DSC09689

色ムラがないように、一度浸けたら終わり・・・というわけではなく、
じゃぶじゃぶと洗い物をするかのように染料を染みこませるのです。

DSC09688

この作業を何度も繰り返します。温度が冷えてきたら頃合いをみて温めたり、色を足したりします。(染めは初め薄い色を染め、だんだん濃い色を染めていくのが鉄則なのです)

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DSC09708

ちゃーんと細かいところまで染料が染みこんでいるのかチェックしながら...

DSC09700

そして、思い通りの色に近づいてきたかどうかを一旦確認。ちょっとだけ乾かして・・・

DSC09712

色見本の生地と見比べます。この深い赤になるまで、上の作業を繰り返します。

DSC09714

色がきちんと入ったところで、脱水→乾燥へ。

DSC09730

これで京鹿の子絞り染め、完成です!
次回は括った糸を解くところをご紹介します。

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