ボディーバッグ

2011年01月20日

生地を染めていきます~第五話~

このブログは、京でんが企画した商品がどのように作られているのか、商品が完成するまでの軌跡としてご紹介致します。

初めてご覧になる方は、第一話からをおすすめします。

2011年ボディーバッグ企画/第一話を読む

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今回はいよいよ括った生地を染めていく過程をまとめたいと思います。
長いので前編/後編にわけさせていただきますね。

まず、こちらの純白の布を加工します。

DSC08996

↓ ↓ ↓ 括ると・・・

DSC08986

こうなります!一つ一つがすごく小さくて細かい。
白のままで使いたい場合は、この生地をそのまま使います。

では早速染めの現場をレポートしますね。

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こちらが、布を括ったそのままの状態です。触ってみると結構固い。

DSC09653
水に晒し、インクを落とします。

DSC09652
十分に柔らかくします。

DSC09648
染料がよく行き渡るように、端を留めます。

DSC09684
ここで染料の準備を...
染料の温度を常に暖かく保ちながらの作業です。

DSC09666
赤色に、渋みを出すため紫を適量混ぜ合わせていきます。このへんは昔ながらのやり方で、職人さんの感覚だけで色を出していきます。

DSC09676
後編に続く・・・

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