ボディーバッグ

2011年01月18日

京鹿の子絞り~第三話~

このブログは、京でんが企画した商品がどのように作られているのか、商品が完成するまでの軌跡としてご紹介致します。

初めてご覧になる方は、第一話からをおすすめします。

2011年ボディーバッグ企画/第一話を読む

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今回のブログはボディーバッグに使う素材ことを少し説明させていただきます。



皆さん、京鹿の子絞りをご存知ですか?


京鹿の子絞りとは、絞り染めの種類のひとつです。
絞りは布を糸で括(くく)っていくのですが、解いた時の模様が小鹿の斑点のように見えることから「鹿の子」という名前で呼ばれるようになったそう。

和小物を扱うお土産屋さんなどで一度は見たことがあるのではないでしょうか。
こちらは西村染工さんで販売されている商品です。

DSC06035

確かに、規則的な模様が美しく小鹿の模様のようにも見えますね。


さて、こちらはまず布をひとつひとつ絞っていくところから始まるのですが、
職人さんの技ってほんまにすごい!と、実感したのであります。

物創りの現場を見せていただくと、いつも何かしらの感動をいただきます。職人さんにとっては日常の一コマであっても、私からしてみると「神業」としか思えない作業の連続なんですから。

ではでは、次回はさっそく絞りの現場をご紹介致します。

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