柿渋ロングウォレット“SHUIコラボ”

2009年11月12日

第三話 ジュエリーブランド“SHUI“・大宮華紋

このブログは、京でんが企画した商品がどのように作られているのか、商品が完成するまでの軌跡としてご紹介致します。

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前のブログで書いたように、

ジュエリーブランドSHUIのデザイナー森本盾二氏と、
コンチョの図案監修を引き受けてくださった盾二氏の父である、森本景一氏のご紹介を致します。

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森本盾二氏

京都に生まれ、京都嵯峨芸術大学短期大学部空間造形コースを卒業したのち、独学でシルバージュエリーの技術を学ぶ。

家業の染・紋を得意とする『大宮華紋森本』より、オリジナルジュエリー紋のシリーズ『OMIYAKAMON』を展開します。

2008年、京都の和装の世界から生まれたジュエリーブランド“SHUI”を立ち上げます。SHUI=思惟(しゆい)で、思惟とは対象を心に浮かべて深く考えること。仏語では思惟=祈り。

着物の帯留めや、ペンダント、リングなど様々なアイテムを生み出しています。

ジュエリークリエーターとして、また家紋研究の後継者として、これからも大いに活躍が期待されるデザイナーです。

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森本景一氏

“有限会社 染色補正森本”代表取締役であり、日本家紋研究会理事でもある。
家業の染色補正森本を継ぎながらも、家紋の研究を続け長らく顧みられることのなかった“彩色紋”を大宮華紋として復活させます。

大宮華紋とは、「大宮びと(宮中に仕える人)の風雅のこころを現代の色 調で表現したおしゃれ紋」をコンセプトにおいた彩色家紋のことです。 
通常の白黒家紋と違い大宮華紋は、独自の彩色法を用い色鮮やかな紋が描かれます。

着物を着る方のストーリーを大切にし、着物や帯などのお直しからオーダーメイドのデザイン・制作、またオリジナルの大宮華紋を創作するに至るまで、熟練の技をもって取り組まれています。

著書に「大宮華紋  ~彩色家紋集~」フジアート出版、「女紋」染色補正森本、「家紋を探る ~遊び心と和のデザイン~」平凡社新書
があるほか、雑誌や教育番組のテキストなどにも多数寄
稿。

テレビやラジオなどの家紋や着物にまつわる番組への出演も多いなど、多方面で活躍されています。

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景一氏が復活させた“大宮華紋”を、盾二氏が“OMIYAKAMON tradition”として継承するなど、

伝統と革新を重ねてきたお二人だからこそ、和の心を大切にし、伝えていくという京でんのコンセプトと想いを重ね
良い物が生まれるのではないかなと思います!


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kyoden_catalog at 18:58│Comments(0)TrackBack(0) 柿渋ロングウォレット“SHUIコラボ” 

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